概要
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日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S25)50.08.01. 《青森車掌区》弘前支区⇒《大館車掌区》弘前支区
(S34)59.02.10. 《大館車掌区》弘前支区⇒五能線管理所(弘前)
(S46)71.10.01. 五能線管理所(弘前)⇒《大館車掌区》弘前支区
(S48)73.04.10. 《大館車掌区》弘前支区⇒弘前車掌区
(S61)86.11.01. 弘前車掌区⇒《秋田車掌区》弘前支区
(S62)87.04.01. 東日本旅客鉄道
(H01)89.09.01. 《秋田車掌区》弘前支区⇒弘前運輸区
日付 更新履歴
2024.07.12. 車内片道乗車券券追加 
ABb-74jABc-76kABb-81d
2022.07.30. 車内片道乗車券券追加  ABm-69k
2021.04.14. 車内片道乗車券券追加  ADn-74j
2021.01.03. 車内片道乗車券作成
2008.05.17. 作成

《青森車掌区》弘前支区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

未見

車内補充券 駅名式

未見

《大館車掌区》弘前支区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

4種類存在しました。駅名入鋏式の五能線(能代口用、川部口用)、金額入鋏式の千畳敷駅ほか用と黒石線用です。

【五能線(能代口)用】1960年(昭和35年)に字模様の色が淡紫青色になったものから、1978年(昭和53年)運賃改定のものまで確認されています。 弘前車掌区の回答から、廃止時期は1979年運賃改定の前日であることがわかっています。

【五能線(川部口)用】1957年(昭和32年)運賃改定から、運輸区まで確認されています。

【千畳敷駅ほか用】1959年(昭和34年)に十二湖仮停車場が開設されたときから、1981年(昭和56年)運賃改定まで確認されていますが、廃止時期は不明です。 千畳敷駅や十二湖駅が開かれた時期のみの使用かと思われます。

【黒石線用】1961年(昭和36年)運賃改定から、1984年(昭和59年)黒石線が弘南鉄道に移管されるまで確認されています。

大館車掌区弘前支区の時代には、五能線(川部口)用と千畳敷駅ほか用が確認されています。

車内補充券 駅名式

準備中

五能線管理所(弘前)

券種 図版 解説
車内片道乗車券

五能線管理所の時代には、4種類すべて確認されています。 五能線用は2種類とも東能代と同一様式が使われたと思われます。 この時期の黒石線用は、発駅が前田屋敷のみです。

車内補充券 駅名式

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《大館車掌区》弘前支区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

2度目の大館車掌区の支区時代は短期間のため、未確認ですが管理所時代のものを引き継いだと思われます。

車内補充券 駅名式

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弘前車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

車掌区の時代には4種類とも確認されています。途中、発駅や着駅に変更がありましたが、ほとんど理由が不明です。

【五能線(能代口)用】印刷が外注化されたときに廃止されました。

【五能線(川部口)用】発駅、着駅が何度か変更されましたが、黒石線の移管に伴うもの以外は理由が不明です。

【千畳敷駅ほか用】印刷が外注された券では発駅に風合瀬が加わりましたが、これも理由が不明です。 1982年(昭和57年)運賃改定以降のものは未見です。

【黒石線用】1974年(昭和49年)運賃改定のものから、発駅に川部と黒石が追加されましたが、これまた理由が不明です。

車内補充券 駅名式

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《秋田車掌区》弘前支区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

秋田車掌区の支区時代は、五能線(川部口)用の1種類だけでした。 1989年(平成元年)の消費税導入に伴う運賃改定のものは、少し様式が変わり発駅の入鋏欄が右上から上部に移りました。

車内補充券 駅名式

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弘前運輸区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

支区時代のものを引き継ぎました。1991年3月20日に車内補充券発行機が導入されて、廃止されました。

車内補充券 駅名式

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