概要
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日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
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日付 更新履歴
2022.07.31. 車内片道乗車券追加  ADb-61y
2021.01.23. 車内片道乗車券作成
2010.10.30. 駅補追加 V75
2009.03.22. とき号特急券追加 Pt78b
2009.03.09. とき号特急券追加 Pt76b
2008.12.30. 車内急行券の記号を変更してリニューアル
車内急行券追加 J79c
2008.08.25. 駅補、図補を作成してリニューアル
2006.06.28. 車内急行券追加 J76
2006.03.02. 車内急行券作成

新津車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

駅名入鋏式のものが、次の4種類確認されています。

【磐越西線用】1961年(昭和36年)頃に、通用期間に関する記述が変更されたものから、モノクラスの初期まで確認されています。 様式に変化はありませんでした。

【赤谷線用】確認されているものが、1961年(昭和36年)頃に、通用期間に関する記述が変更されたもののみのため、詳細不明です。 1966年(昭和41年)頃に、白新線用と統合されたと思われます。

【白新線用】1961年(昭和36年)頃に、通用期間に関する記述が変更されたものと、1966年(昭和41年)運賃改定のものが確認されています。 1966年(昭和41年)頃に、赤谷線用と統合されたと思われます。

【赤谷・白新線用】1966年(昭和41年)運賃改定のものから、1969年(昭和44年)規則改定のものまで存在しました。

車内急行券 準 急

未確認です。情報や実券をお寄せ下さい。

普 通 準備中です。
特 別 とき号用の自由席特急券が確認されています。
車内補充券 地図式 1971年(昭和46年)頃に新設されました。下部に、信越本線、磐越西線、白新線、赤谷線用の車内片道乗車券が付いていました。しかし、利用価値がなかったのか、使い勝手が悪かったのか、駅名式の補充券に変更されてしまい、使用期間は短かったようです。
駅名式 新設された時期は不明ですが、1974年発行の券を確認しています。掲載されている区間は図補とほぼ同じです。

1978年(昭和53年)頃に合理化の一環として、印刷を外注しました。外注券を作るにあたり、見直して事由欄の配置を変えて経由の欄を追加しました。掲載駅の変化はわずかでしたが、並列を見直しました。