概要
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日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S62)87.04.01. 西日本旅客鉄道
日付 更新履歴
2020.05.31. 車内片道乗車券作成
2013.04.20. 車内補充券(駅名式)作成
2012.07.02. 車内準急券追加 G60Lβ
2012.01.01. 車内特急券追加 N66b
2011.08.05. 車内急行券追加 J57x
2011.07.17. 車内特別急行券追加 N72c
2011.03.06. 車内指定席券の資料を追加して修正
2010.03.02. 車内急行券追加 Ka66y
2010.02.27. 車内準急行券のコードを変更してリニューアル
車内準急行券追加  G57xG58jG58xG60g
2009.04.30. 車内特別急行券追加 N65
2009.03.07. 車内急行券のコードを変更して、リニューアル
2009.03.02. 車内特別急行券追加 N78b
2008.11.30. 車内特別急行券追加 o69b
2008.06.28. 車内急行券追加  L76M81b
2008.02.06. 車内準急行券追加 G58
2008.08.24. 車内座席指定券差換 S70
2008.08.04. 車内座席指定券追加 S60
2007.07.07. リニューアル
2007.06.10. 車内準急行券作成
2007.05.27. 車内特別車両券作成
2007.05.07. 車内座席指定券作成
2007.02.25. 車内急行券追加 A69
2006.12.29. 車内急行券追加 A70
2006.03.02. 車内急行券作成

岡山車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

【宇野線用】1957年(昭和32年)運賃改定の券が確認されています。

【赤穂線用】1962年(昭和37年)に赤穂線が全通したときの券が確認されています。

車内急行券 準 急 東海道〜山陽本線・宇野線・伯備線用の券が確認されている。1等券も存在しました。
普 通

3等券から印刷外注券まで存在が確認されていまする。JR券は存在未確認です。

3等券は最初駅名を書き込む形式でしたが、1957年(昭和32年)から駅名が印刷されたようです。1960年(昭和35年)発行の券には駅名が印刷されています。駅名から東京〜岡山〜宇野の急行に乗務していたと思われます。

1960年(昭和45年)に1・2等制になり、東京〜宇野用の券は1等券と2等券が存在しました。また、1960年代後半には、東京〜宇野・下関用の券(A券)と新大阪〜広島・米子・宇野用の券(B券)に分かれたようです。

1969年(昭和44年)に、等級が廃止されてモノクラス制になりました。乗車駅名から推定すると、A券とB券をまとめたようです。乗車駅に(讃)高松が加わった為、『(讃)高松からご乗車の場合』という、注意が印刷されました。1970年(昭和45年)頃には、新大阪〜西鹿児島・他の券が使われました。さらに、1975年(昭和50年)頃には、新大阪〜宇野/〜新見〜米子の券が使われました。しかし、これらの券が同時に使われた時期があったかどうか不明です。情報をお願いします。

印刷外注化後は、岡山〜新見〜米子になった券が確認されています。

特 別 自由席特急券が使用されていました。1958年(昭和33年)10月1日に料金が改定され、赤い線が斜めから縦になった券から1976年(昭和51年)11月6日料金改定までの券が確認されています。1969年(昭和44年)5月10日のモノクラス化直後までは、列車名が印刷されていましたが、その列車名は省略されました。
特別2等車券

準備中

車内乗換券 未確認です。
車内上級変更券 未確認です。
車内特別車両券 【特急・急行用】『特急・急行用グリーン券』が、モノクラス化当初に確認されています。区間は、大阪〜宇野・米子です。

【普通列車用】『普通列車用 グリーン券』が、モノクラス化直後からJRまで使用されました。普通列車用が、ずっと存在したのは、岡山車掌区だけのようです。1974年(昭和49年)10月1日の料金改定直後には、(乗車駅)、岡山・茶屋町・宇野が印刷された券が使われましたが、一時的だったようです。それ以外は、(乗車区間)岡山←→宇野、と印刷された券です。

車内座席指定券

等級券も有り、1等用と2等用がありました。当初の券は乗車駅、下車駅、列車名を記入するタイプです。1968年(昭和43年)10月1日に規則改定され、券の名称が『座席指定券』から『指定席券』となりました。この券は、下車駅と列車名を記入するタイプです。

1969年(昭和44年)5月10日のモノクラス化直後は下車駅と列車名を記入するタイプでした。1970年(昭和45年)頃には、列車名が印刷され、下車駅だけを記入する券になりました。

JRになってからは、『備讃ライナー』用と『マリンライナー』用の券が使われました。備讃ライナー用の券は、乗車駅と列車名が印刷されています。マリンライナー用の券は、その他に下車駅も印刷されています。

車内補充券 駅名式 1966年(昭和41年)3月5日に、30kmまで途中下車前途無効になった頃の券からJRの券まで確認されています。この間様式に大きな変化はありませんでした。

参考資料

同時に発行された券