概要
準備中
日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S23)48.09.25. 函館車掌区長万部支区⇒長万部車掌区
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S59)84.02.01. 長万部車掌区⇒函館車掌区長万部支区
(S61)86.11.01. 函館車掌区長万部支区⇒長万部駅所属
(S62)87.03.25.限り 長万部駅所属廃止
日付 更新履歴
2022.06.24. 券コードを変更して車内片道乗車券リニューアル
2010.12.23. 車内片道乗車券追加 Chsm82b
2010.11.03. 車片の券コードを変更して青函船舶鉄道管理局系統を統合してリニューアル
2009.04.11. 車内片道乗車券追加 B74
2008.12.23. 車内急行券リニューアル
2006.03.20. 車内片道乗車券作成
2006.03.02. 車内急行券作成

《函館車掌区》長万部支区

長万部車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

瀬棚線用、函館本線・瀬棚線用、函館本線・瀬棚線・室蘭本線用3種類が存在し、すべて駅名金額入鋏式でした。

【瀬棚線用】「特殊車内乗車券」と表記された淡紫青色の2等券から、モノクラス券まで存在しました。1971年(昭和46年)頃に「手希望」欄が「手荷物託送証」欄に変更されたものが最後になりました。

【函館本線・瀬棚線用】「手荷物託送証」の欄があるものから、印刷が民間に外注されたものまで存在しました。 途中から(時期は不明)有効欄の運賃や「手回り品」などを省略しましたが、1982年(昭和57年)頃に室蘭本線が記載されました。
 以下、予想です。発券数が少ないため運賃改定の度に、「運賃変更」の印を押して使用するのは手間や費用がかかりますので、合理化のために有効欄の運賃を省略したのではないでしょうか。

【函館本線・瀬棚線・室蘭本線用】前述のとおり1982年(昭和57年)頃に室蘭本線が追加されました。乗務範囲に大きな変更があったのでしょうか。

車内急行券 普 通

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《函館車掌区》長万部支区

券種 図版 解説
車内片道乗車券  

車掌区から引き継いだ、函館本線・瀬棚線・室蘭本線用のものが存在しました。

長万部駅所属

券種 図版 解説
車内片道乗車券  

支区から函館本線・瀬棚線・室蘭本線用のものを引き継ぎましたが、1987年(昭和62年)の瀬棚線廃止に伴い、乗務員・車片とも廃止されました。