概要
準備中
日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S32)57.02.11. 気仙沼駅所属開設
(S62)87.04.01. 東日本旅客鉄道
(H01)89.03.11. 気仙沼駅所属⇒《一ノ関運輸区》気仙沼派出所
(H03)91.03.15.限り 《一ノ関運輸区》気仙沼派出所廃止
日付 更新履歴
2023.12.22. 車内片道乗車券追加 ADa-82d
2021.10.22. 車内片道乗車券作成
2010.11.09. 作成

気仙沼駅所属

券種 図版 解説
車内片道乗車券

気仙沼線気仙沼口発大船渡線方面用、気仙沼線気仙沼口発仙石線方面用、気仙沼線前谷地口発仙石線方面用の3種類が存在しました。 いつから存在したか不明ですが、1991年(平成3年)に車内補充券発行機が導入されるまで存在しました。

【A券:気仙沼線気仙沼口発大船渡線方面用】表面の様式に大きな変化はありませんでした。 とは言っても、印刷が共同印刷に外注された券では、発着駅に大きな変更がありました。特に着駅は気仙沼線の駅を削除したり追加したり、して旅客の動向に合わせたのかもしれません。 また、このときから、発券可能区間が長距離になり、最長の有効日数が4日になるため、裏面に(ご案内)として有効期間の説明が印刷されました。

【B券:気仙沼線気仙沼口発仙石線方面用】1977年(昭和52年)に、気仙沼線が全通したことに対応して、B券とC券が設備されたと思われます。 発券可能区間が長距離になり、最長の有効日数が4日になるため、裏面に(ご案内)として有効期間の説明がが印刷されていました。 1978年(昭和53年)の運賃改定に対応した券では、着駅が大幅に変更になりました。推定ですが、気仙沼線全通後の旅客の動向を見て修正したのかもしれません。

【C券:気仙沼線前谷地口発仙石線方面用】B券と同様。

《一ノ関運輸区》気仙沼派出所

券種 図版 解説
車内片道乗車券

駅所属時代の券を継承しました。