気仙沼駅所属
| 券種 | 図版 | 解説 | |
|---|---|---|---|
| 車内片道乗車券 |
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気仙沼線気仙沼口発大船渡線方面用、気仙沼線気仙沼口発仙石線方面用、気仙沼線前谷地口発仙石線方面用の3種類が存在しました。 いつから存在したか不明ですが、1991年(平成3年)に車内補充券発行機が導入されるまで存在しました。 【A券:気仙沼線気仙沼口発大船渡線方面用】表面の様式に大きな変化はありませんでした。 とは言っても、印刷が共同印刷に外注された券では、発着駅に大きな変更がありました。特に着駅は気仙沼線の駅を削除したり追加したり、して旅客の動向に合わせたのかもしれません。 また、このときから、発券可能区間が長距離になり、最長の有効日数が4日になるため、裏面に(ご案内)として有効期間の説明が印刷されました。 【B券:気仙沼線気仙沼口発仙石線方面用】1977年(昭和52年)に、気仙沼線が全通したことに対応して、B券とC券が設備されたと思われます。 発券可能区間が長距離になり、最長の有効日数が4日になるため、裏面に(ご案内)として有効期間の説明がが印刷されていました。 1978年(昭和53年)の運賃改定に対応した券では、着駅が大幅に変更になりました。推定ですが、気仙沼線全通後の旅客の動向を見て修正したのかもしれません。 【C券:気仙沼線前谷地口発仙石線方面用】B券と同様。 |
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《一ノ関運輸区》気仙沼派出所
| 券種 | 図版 | 解説 | |
|---|---|---|---|
| 車内片道乗車券 |
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駅所属時代の券を継承しました。 |
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