概要
準備中
日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S34)59.12.01. 《仙台車掌区》小牛田支区⇒小牛田車掌区
(S35)60.04.01. 小牛田車掌区⇒陸羽東・石巻線管理所
(S46)71.04.01. 陸羽東・石巻線管理所⇒小牛田車掌区
(S60)85.03.14. 小牛田車掌区⇒《仙台車掌区》小牛田派出所
(S62)87.04.01. 東日本旅客鉄道
(H01)89.03.11. 《仙台車掌区》小牛田派出所⇒小牛田運輸区
日付 更新履歴
2024.05.27. 小牛田派出所追加 
ADc-85x
2023.12.21. 車内片道乗車券追加 
ADa-85dADb-85d
  車内片道乗車券修正 
ADa-85xADb-85x
2021.04.18. 車内片道乗車券作成
2010.11.09. 作成

《仙台車掌区》小牛田支区

小牛田車掌区

陸羽東・石巻線管理所

券種 図版 解説
車内片道乗車券

陸羽東線・石巻線用と石巻線・気仙沼線用の2種類が存在ました。ともに、駅名金額入鋏式です。

【陸羽東線・石巻線用】1966年(昭和41年)運賃改定のものが確認されています。

【石巻線・気仙沼線用】モノクラス初期ののものが確認されています。車掌区に引き継がれました。

車内急行券 準 急 未確認です。情報や実券をお寄せください。
普 通 未所有です。情報や実券をお寄せください。

小牛田車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

次の6種類の車片が存在しました。様式はすべて駅名金額入鋏式で、陸羽東線・石巻線用、陸羽東線(小牛田口用)、陸羽東線(新庄口用)、石巻線・気仙沼線用(途中から石巻線用)、石巻線・気仙沼線用そして気仙沼線用です。

【陸羽東線・石巻線用】管理所から引き継がれた思われますが、実券は未確認です。

【A:陸羽東線(小牛田口用)】1971年(昭和46年)に陸羽東線に駅員無配置駅が増えたことに対応して、前記の陸羽東線・石巻線用を分割して小牛田口用と新庄口用が新設されました。様式に大きな変化はありませんでした。 1983年(昭和58年)に、再度駅員無配置駅が増加して、発駅が増えたために横幅が広がり、券の印象が変わりました。

【B:陸羽東線(新庄口用)】着駅には奥羽本線が入りました。サイズの変化以外は、小牛田口用と同様です。

【C:石巻線・気仙沼線用(途中から石巻線用)】管理所から引き継ぎましたが、しばらくは発着駅の僅かな変化のみでした。1977年(昭和52年)に柳津〜本吉が開業して、気仙沼線が全通したことに伴い、石巻線用になりました。 発駅が減ったため、券幅が狭くなりました。

【D:石巻線・気仙沼線用】前述のとおり、1977年(昭和52年)に柳津〜本吉が開業して、気仙沼線が全通したことに伴い、新設されました。

【E:気仙沼線用】D券と同様です。

車内急行券 準 急 未確認です。情報や実券をお寄せください。
普 通 未所有です。情報や実券をお寄せください。

《仙台車掌区》小牛田派出所

券種 図版 解説
車内片道乗車券

次の6種類の車片が存在しました。車掌区から引き継いだ、陸羽東線(小牛田口用)、陸羽東線(新庄口用)、石巻線・気仙沼線用、気仙沼線用そして新設の東北本線用です。 1985年(昭和60年)運賃改定のものから、名称の表記が「車内乗車券」から「車内片道乗車券」と表記が変わりました。また、設備符号が上部に大きく表示されて、印象が変わりました。 さらに、時期は不明ですが着駅の入鋏欄が駅名の左に変更され、発駅・着駅とも入鋏目印「・」が表示されました。

【A:陸羽東線(小牛田口用)】着駅に僅かな変更がありました。

【B:陸羽東線(新庄口用)】着駅に僅かな変更がありました。

【C:石巻線用】共通の変更のみです。

【D:石巻線・気仙沼線用】共通の変更のみです。

【E:気仙沼線用】共通の変更のみです。

【F:東北本線用】東北本線に早朝・深夜に無人になる駅が増えたことに対応して新設されました。新設時期は不明ですが、1985年(昭和60年)運賃改定のものから、確認されています。

車内急行券 普 通 未所有です。情報や実券をお寄せください。

小牛田運輸区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

派出所のものをそのまま引き継ぎました。C券のみ着駅に変化がありました。1991年(平成3年)に車内補充券発行機が導入されて、車片は廃止されました。

【C:石巻線用】1989年(平成元年)に石巻線に万石浦駅が開業したことに対応したものでは、着駅から大船渡線などが削除され、代わりに仙石線が追加されました。