概要
乗務区間は、奥羽本線を中心に、米坂線、長井線、左沢線、仙山線、陸羽西線などです。多種多様な車内券が使用されていましたが、車片、車準急は未確認です。車準急は存在したと思われます。車片は存在したかも知れませんが不明です。情報をお寄せ下さい。
日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』(成山堂書店)をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S62)87.04.01. 東日本旅客鉄道
日付 更新履歴
2021.02.10. 車内片道乗車券作成
2012.09.01. 駅補資料を実券に置換 Vc76
2011.07.10. 駅補追加 Va68f
2010.12.30. 車内特急券追加 P89
2010.12.01. 駅補資料を実券に置換 Va75x
2010.04.11. 指定席券の券コードを変更してリニューアル
2010.03.09. 車内急行券追加 J60L
2010.02.27. 車内準急行券の券コードを変更してリニューアル
車内準急行券追加 G58j
2009.09.19. 駅補資料を実券に置換 Vb75y
2009.05.10. 駅補の説明書き換え
2009.03.22. 車内特急券追加 N78
2009.02.09. 車内急行券追加 Ja80dJ82x
2009.02.08. 駅補追加 Vc70g
2009.02.01. 駅補を見直し
2009.01.18. 資料を追加して駅補(等級券)の記号を変更
2009.01.17. 車内急行券追加 Ja82d
2008.12.29. 車内急行券の記号を変更してリニューアル
車内急行券追加 J66zJa81d
2008.12.20. 駅補追加 Va67
2008.12.13. リニューアル
2008.10.25. 車内特別急行券追加 N80
2008.08.31. 車内特別急行券作成
2007.09.28. 車内指定席券追加 S70
2007.05.27. 車内特別車両券作成
2007.05.07. 車内座席指定券作成
2006.12.30. 車内上級変更券作成 Q62
2006.03.02. 車内急行券作成

山形車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

奥羽本線用と左沢線用の2種類が確認されています。どちらも、駅名入鋏式で1953年(昭和28年)運賃改定のものです。 資料が少なく、詳細不明です。

車内急行券 準 急 未所有です。情報や実券をお寄せ下さい。
普 通

準備中

特 別

準備中

車内乗換券

未確認です。情報や実券をお寄せ下さい。

車内上級変更券

準備中

車内特別車両券

準備中

車内座席指定券

準備中

車内補充券 駅名式 【等級券】は2種類が確認されています。後のA券につながると思われる券は、都区内から新庄までの主な駅が掲載されています。もう一種類は後のB券につながると思われますが、よくわかりません。都区内のほか米沢から新庄までの主な駅と、左沢線の各駅、会社線の駅などが掲載されています。
 初期の券は駅名は2列で、掲載駅は少しでした。後のA券は1965年(昭和40年)頃に、駅は3列になり掲載駅が増えました。後のB券は、やや遅れて1966年(昭和41年)年ころに3列になったようですが、曖昧です。2列の最後と思われる券は、名称が『車内補充券』で、1966年より前の名称ですが、急行のキロ地帯は1966年に改定されたものです。
 等級時代の終期に、設備符号が付けられたようですが、時期は不明です。C券の設備時期は全く不明です。
【モノクラス券】はA券、B券、C券の3種類が存在しました。A券は長距離優等列車用、B券は急行列車と各駅停車用、C券は各駅停車を中心に使用されていました。掲載駅はこちらの図をご覧下さい。
【印刷外注券】はモノクラス券を引き継ぎましたが、1982年に東北新幹線(大宮〜盛岡)が開業したことを受けて、掲載駅や駅の配列などが見直されました。掲載駅はこちらの図をご覧下さい。
さらに、東北新幹線が上野まで開通すると、再度の見直しがありました。掲載駅はこちらの図をご覧下さい。
【JR券】はA券は国鉄時代と同様ですが、B券とC券は掲載駅に変化が見られました。もしかしたら、国鉄時代の最後に見直しがあったのかもしれません。1990年頃に掲載駅が見直されていますが、理由は不明です。情報をお寄せ下さい。掲載駅はこちらの図をご覧下さい。