概要
乗務区間は、陸羽西線・羽越本線(新庄〜余目〜酒田)、奥羽本線(米沢〜山形〜新庄)でした。1984年のダイヤ改正により、貨物列車が減少したために乗務が減り、駅所属となりました。1986年の国鉄分割民営化を前提としたダイヤ改正に伴い廃止されました。
日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』(成山堂書店)をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S59)84.02.01. 新庄駅所属
(S61)86.10.31.限 廃止
日付 更新履歴
2024.07.07. 車内片道乗車券追加  AB-69k
2021.02.11. 車内片道乗車券作成
2009.07.28. 駅補の資料を実券に置換 Va82fVb82fVb82f&
2009.02.01. 駅補見直し
2009.01.18. 資料を追加して駅補(等級券)の記号を変更
2008.12.13. 作成

《山形車掌区》新庄支区

券種 図版 解説
車内片道乗車券

陸羽西線用の金額入鋏式のものが存在しました。確認されているのは、1964年に北余目駅が開業したことに対応するもののみですので、詳細は不明です。

車内補充券 駅名式 【等級券】は未所有です。情報や実券をお寄せ下さい。
【モノクラス券】は奥羽本線、陸羽西線と羽越本線の主な駅が掲載されています。掲載駅はこちらの図をご覧下さい。
【印刷外注券】モノクラス券を引き継ぎました。その後、原券金額欄が追加されただけで、掲載駅に変化はありませんでした。

新庄駅所属

券種 図版 解説
車内補充券 駅名式 駅所属になっても変化はありませんでした。