概要
準備中
日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S62)87.04.01. 四国旅客鉄道
日付 更新履歴
2023.12.18. 車内片道乗車券差替  Fd76k
2021.08.06. 車内片道乗車券差替  Fd74x
2020.12.30. 車内片道乗車券追加  Fy76x
2020.10.21. 車内片道乗車券差替  Fd82k
2020.10.11. 車内片道乗車券の記事を追加・修正、券コード修正: *72a⇒*70j*72x⇒*70x*72y⇒*71k
  車内片道乗車券の解説を修正
2020.07.01. 車内片道乗車券追加  Fd84dFy84d
車内片道乗車券差替  Fd87d
2020.05.21. 車内片道乗車券をリニューアル
2011.10.03. 車内特別車両券差替 Rn76k
2011.02.20. 車内片道乗車券の記号を変更して、各車掌区の券をまとめてリニューアル
2010.09.13. 乗車変更用特別急行券追加 P81
2010.05.04. 座席指定券の券コードを変更して、リニューアル
2010.02.20. 車内準急行券の記号を変更して、リニューアル
車内急行券追加 G54dG58j
2009.05.16. 車内片道乗車券追加 A74bBa72B74bB76
2009.03.07. 車内急行券の記号を変更して、リニューアル
車内急行券追加 J78jI79cJ79c
2008.12.23. 普通列車用車内特別車両券追加 Q89
2008.11.29. 特急列車用特別車両券差替 R69b
2008.11.12. 特急列車用特別車両券差替 R74
車内座席指定券追加 S60
2008.08.25. 普通列車用車内特別車両券追加 Q87b
2008.04.12. 車内特急券作成 P80b
2008.06.28. 車内急行券追加、差替
2008.04.12. 車内特急券作成
2008.01.19. 土讃線用車内片道乗車券差替
2007.09.15. 車内片道乗車券を作成して、リニューアル
2007.07.01. 車内座席指定券追加
2007.05.27. 車内特別車両券作成
2007.05.03. 車内座席指定券作成
2006.03.02. 車内急行券作成

高松車掌区

券種 図版 解説
車内片道乗車券 標 準 存在は確認できていません。
特 殊

1970年(昭和45年)10月1日に土讃本線の駅が多数無人化され、中村線が全通しました。 これに伴い土讃本線・中村線用の (A券・B券)が設備されました。。

1971年11月8日に予讃本線の駅も多数が無人化されました。これに伴い予讃本線用の特殊様式の車内片道乗車券(A券・B券)が追加設備されました。(以上B氏の情報)

当初は、予讃本線用、土讃線用共に近距離用のA券と中距離用のB券があり、発行日は1〜31の数字に○を付ける様式で、乗車駅は左から右へ並んでいました。

1974年(昭和49年)運賃改定の後期券では、発行日を書き込む様式に変わり、A券とB券が統合され予讃本線用に高徳本線が追加されています。乗車駅は左上から左下...右下という順に変更されています。

この様式がずっと続きましたが、1986年(昭和61年)運賃改定の券では、高徳本線は土讃線用に移されました。

1988年(昭和63年)に中村線が土佐くろしお鉄道に移管されましたが、これに対応した券から『区間変更』が加わり、車内補充券の役割もするようになりました。

1990年(平成2年)3月31日限り廃止され、翌日から車内補充券発行機(POS化)がこれに代わりました。

車内急行券 準 急

準備中

普 通 大人用と小児・乗継用が確認されています。印刷されている乗車駅に、変化は無くずっと予讃本線・土讃本線用です。
特 別 準備中です。四国の特急の歴史はこちらです。
乗 変

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乗 継

準備中

車内上級変更券

準備中

車内特別車両券

特急・急行用のグリーン券が確認されています。当初の券は、乗車駅と下車駅が別に印刷されており、それぞれに○を付ける様式でしたが、1974年料金改定の券では、乗車駅も下車駅もまとめて印刷され、それぞれ○を付ける様式になりました。また、列車名が印刷されるようになりました。

印刷されている駅の変化はわずかで、ずっと予讃本線・土讃本線・中村線用です。

車内座席指定券

後期の券は、列車名が印刷されるようになりました。また、単一の料金用から、該当する料金で切断する様式に変化しました。

印刷されている下車駅の変化は少なく、ずっと予讃本線・土讃本線・中村線用です。