概要
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日付 歴史
国鉄以前の歴史は
村上心氏の
日本国有鉄道の車掌と車掌区』 をご覧下さい。
(S24)49.06.01. 日本国有鉄道
(S62)87.04.01. 四国旅客鉄道
(H01)89.04.01. 徳島車掌区
徳島運転所
日付 更新履歴
2020.10.11. 車内片道乗車券の記事を追加・修正、券コード修正: *72a⇒*70j*72x⇒*70x*72y⇒*71k
  車内片道乗車券の解説を修正
2020.07.01. 車内片道乗車券追加  Fa85b
車内片道乗車券差替  Fa74xFa78gFa83d
2020.05.21. 車内片道乗車券をリニューアル
2012.06.04. うずしお号用車内特急券追加 Nu89
2011.06.26. 車内急行券追加 J70j
2011.02.20. 車内片道乗車券作成
2010.05.04. 座席指定券の券コードを変更して、リニューアル
2009.05.16. 車内座席指定券追加 S75b
2009.03.07. 車内急行券の記号を変更して、リニューアル
車内急行券追加 J74jI76kI79c
2008.01.10. 車内座席指定券追加 S76
2008.11.12. 車内急行券追加 I78b
2008.05.24. 車内特別車両券 急行列車用追加 Rb77
2008.03.08. 車内急行券追加 J80
2007.10.09. 車内座席指定券追加 S78
2007.09.15. リニューアル
2007.06.10. 車内準急行券作成
2007.05.27. 車内特別車両券作成
2007.05.03. 車内座席指定券作成
2006.03.02. 車内急行券作成

徳島車掌区⇒徳島運転所

券種 図版 解説
車内片道乗車券 標 準

5種類の券が確認されています。

1つ目は、鍛冶屋原線・鳴門線用の駅名入鋏式のものです。3等級時代の1957年(昭和32年)運賃改定の横長券と、1972年(昭和42年)に鍛冶屋原線が廃止された後の縦長券が確認されています。当然、その間も存在したと思われます。

2つ目は、高松から徳島間専用の駅名固定式のものです。2等級時代の1966年(昭和41年)のものが確認されていますが、その前後は不明です。

残った3つは、小松島港発の駅名入鋏式のものです。年末輸送に特化したもので、高徳本線方面用のA券、徳島本線方面用のB券、そして牟岐線方面用のC券です。2等級時代の1966年(昭和41年)のものが確認されていますが、その前後は不明です。

特 殊

1970年(昭和45年)10月1日に徳島車掌区に関係する駅が数無人化されました。 これに伴い (A券・B券)が設備されました。(以上B氏の情報)

牟岐線用のA券と中距離用のB券からスタートしましたが、すぐに高徳本線、鳴門線、徳島本線が加わりました。

1974年(昭和49年)運賃改定の後期券では、発行日を書き込むようになりました。1979年(昭和54年)頃に、乗車券などの印刷が外注化されましたが、その最初の券である1979年(昭和54年)運賃改定の券から、乗車駅が縦並びになりました。

1973年(昭和48年)に牟岐線が海部まで延長されるのに伴い、浅川・阿波海南・海部発用の券が新設され、1986年(昭和61年)8月31日まで使用されました。

これらの券は、1990年(平成2年)3月31日限り廃止され、翌日から車内補充券発行機(POS化)がこれに代わりました。

車内急行券 準 急

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普 通

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特 別 準備中です。四国の特急の歴史はこちらです。
車内特別車両券

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車内座席指定券

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