1950(S25).05.26.
規則改定(*国乗)
券の名称特殊補充券⇒車内補充券
1960(S35).03.22.
路線の開業(*国百)
指宿線山川〜西頴娃
この様式は「車内補充券の様式」として「旅客及び荷物運送規則」に定められています。「第2種 電車区間用 2大阪附近のもの」に該当します。備考欄には次のような記載があります。「必要に応じて電車区間に接続する一部汽車区間においてもこの補充券を発行する。」
鹿児島の場合は、これには当てはまりませんが、準用したものと思われます。
この様式は線区ごとに、A券、B券、C券の3種類が存在したようですが、A券とC券の詳細は不明です。
1956(S31).11.19.
試行様式(*国乗)
よこ長⇒たて長
1957(S32).04.01.
大阪附近のものよこ長⇒たて長
1958(S33).10.01.
規則改定(*旅規)
20キロまで下車前途無効
時期不明
様式変更
たて長に
文献(*国乗)によりますと、1956年(昭和31年)に大阪電車区間で「たて長」様式が試行されました。翌年には、「たて長」様式が正式採用になりました。
鹿児島車掌区での対応時期は不明ですが、図版の券の裏面は20キロまで下車前途無効となっています。また、A券、B券、C券を統一して多くの駅が記載されています。
1960(S35).06.01.
ダイヤ改正(*Wiki)
乗務区間変更?
駅名配列変更
書式変更
駅名略称薩摩〇〇⇒○サ○○等(鹿車のみ)
準備中